哲学の道

この道は京都にある中でも桜の名所として知られている場所になる様です。
この哲学の道は銀閣寺から若王子人社までの大体2km程続いている疏水沿いの散策路の事を指していて、昔、西田幾太郎と言う哲学者が思索を思いながら散策していた事から名付けられたようです。

そんな「哲学の道」周辺には様々なレジャースポットがありますのでちょっとご紹介してみたいと思います。

【疏水沿い】
疏水沿いは春になると桜の名所となりますのでたくさんの桜が咲き乱れてとても綺麗な場所になります。
川沿いには、雑貨屋があったり、お土産屋があったり、お茶が出来る喫茶店などがあったりしますので、ゆったりと散策をしてみてはいかがでしょう。
但し、この川沿いには柵が無い部分が多いので川に落ちないように充分気を付けて歩いて下さいね。

【銀閣寺】
京都を代表する観光名所の一つであるのがこの「銀閣寺」になります。
この銀閣寺は世界文化遺産にも指定されている物で、参道や境内は春だけに限らず1年中観光客で賑わっていて、散策する事が可能です。

この他にも「法然院」「安楽寺」「霊鑑寺」「大豊神社」「若王子神社」等がこの哲学の道周辺にはあって、それぞれが違った趣をしているので、色んな顔を楽しむ事が出来ます。
また季節ごとに装いも違いますので是非散策をしながらゆっくり物思いにふけってみるのも良いと思いますよ。

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