清水寺

清水寺は清水の舞台でも有名な通り、京都でも指折りの観光名所となっています。この清水寺は京都の文化財として世界遺産に登録されている建築物となっています。

清水寺が出来たのは、今から1000年以上も昔、平安時代に生きていた武人、坂上田村麻呂と言う人が東山にある音羽山中内に堂宇を建築したのが清水寺の始まりではないかと言われています。
またこの東大路通から清水寺までを結ぶ坂道を清水坂と呼んでいておよそ1km程あるのですが、今はここに色々な京都のお土産屋さんが終結している坂になっていて、歩く人達を楽しませています。
清水坂も清水寺に行くまでの見所のひとつになっていて全部坂になっているので歩くのは多少きつい部分もありますが、お土産屋等を見て回っているとあっという間についてしまうと思います。
また買わなくても色々試食も出来ますのでそれだけでも充分に楽しめる坂になっていると思います。

清水坂を上がって来ると境内に到着します。
ここにあの有名な清水寺本堂、通称「清水の舞台」があります。
ここから見る景色は本当に最高の物で四季折々の顔も見られますし、京都の市街を一望できる絶景スポットとなっています。

春と秋にはライトアップされていて、夜間の拝観も可能となっていますのでカップルで見に来ても美しさを堪能できると思います。
清水の舞台から下を眺めるとまるで吸い込まれそうな感覚になるのもあって、よく「清水の舞台から飛び降りるつもりで」と言う様に例えられる事もあります。
その位足もとがすくみそうな感じの場所です。

京都に行った際には是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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