南禅寺

南禅寺と言うのは臨済宗南禅寺派と言う派の総本山にあたる場所です。元々は鎌倉時代の中期に天皇生母の離宮として建てられたものが寺社になったのが始まりですが、その後最高位の禅寺として栄えるようになった様です。
この南禅寺には広大な境内が広がっていて、中には国宝や重要文化財等があります。
また、時代劇やドラマなどでも使われる石畳や水道橋等はあまりにも有名で、今ではとても魅力的な観光スポットとして注目を浴びています。

南禅寺には寺院とは全く異なる感じの赤レンガで作られているアーチが設けられています。
これは水道橋になっていて、琵琶湖の水を京都に流している水路になります。
この一角だけは日本を思わせない、まるで古代ローマを思わせるような感じに仕上がっていて何となく風情がある佇まいになっています。
その水路の上は遊歩道になっていて、春や秋等桜や紅葉が見られる絶好のポイントとなっています。

また、南禅寺には重要文化財と言われる三門があってこの門の楼閣から見る京都の町並みは本当に絶景の様です。

この様に南禅寺には日本らしい感じ、ローマらしい感じなど様々な雰囲気を持っている場所になり、まして重要文化財等もありますの、で見応えがあるレジャースポットです。
中は意外と静かなので、カップルで訪れて景観を眺めながら歩くのも良いと思いますよ。

ページのトップへ▲