三千院

「京都、大原三千院」と言う様な歌がある事でも知られている様に、ここは多くの女性の姿を見かける場所でもあるようです。

三千院という場所は、延暦年間に最澄比叡山に建てられた草庵が起源となっていて、1156年に大原に来る事になり、1130年に天台宗三門跡の一つとなったようです。

この場所は四季折々の花々が咲き乱れているのでとても美しく、その花と苔がまるで大海原の様に広がっているのはとても見応えがある風景だと思います。特に秋の紅葉の季節に関してはそれはもう素晴らしくて、多くの観光客で賑わっている場所になります。

京都の市内から少し離れている為に、バスを乗り継いで来るか、車で来るのが良いとは思いますが、駐車場にも限りがある為に出来れば公共の交通機関を使ってくるのが良いでしょう。
カップル等で訪れるとこの美しい景色に酔いしれてしまうかもしれませんね。

三千院の周りには多くの有名なお豆腐屋さんがありますので、豆腐懐石を食べたり、中で写経をして心を落ちつけたり、三千院の見事な景色を堪能したりして過ごすのも心穏やかになって良いと思いますよ。

また、秋には楓の紅葉がとても美しく苔が敷き詰められている所に赤や黄色、橙色の落ち葉がちりばめられていて、その眺めも最高です。
また頭上を見上げると紅葉がしっかりとある姿は見る物を魅了する事でしょう。

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