神戸南京町
日本には中華街が3つあるってご存知でした?
横浜にある「横浜中華街」、長崎にある「長崎新地中華街」、そして神戸にある「神戸南京町」です。
南京町が神戸に誕生したのは今より約120年位も前の話だそうで、当時南京町周辺にある元町の南エリアに在日中国人達が多く居住していたそうです。
そしてその付近に中華の料理屋だったり、洋服を売っているお店だったり、豚肉や漢方等を扱っているお店だったり等、中国独自の様々な商店が開店する事になったことから、ここが南京町として発祥する事になった由来と言われています。
今でも大変な賑わいを見せる南京町ですが、昭和初期頃にはここに行くと何でも揃える事が出来ると言われていて、それこそ全国各地から品物を求めて訪れる人が多かったようです。
そんな南京町も、戦争で一時期ちょっと衰退してしまったものの、ここ数十年で復興し、昔以上の賑わいを見せる中華街として生まれ変わった様です。
普段、南京町は色んな人がいて賑わっている場所ですが、年に3回程大きいイベントが行われる時は身動きがとれない程の賑わいを見せるようです。
そんな大人気の南京町で、中華の魅力にはまってみてはいかがでしょうか。
中華のエキゾチックな景観はきっと色んな魅力があって、横浜中華街にも引けを取らない感じだと思います。
カップルで色んな物を食べ歩いても良いかもしれませんね。